メイク初心者向けの基礎講座

アイシャドウの使い方


アイシャドウの使い方

チーク

アイラインは目元の印象を整形レベルまで変えることができるアイテム。しかし、使い慣れないと、濃すぎたり、がさつなメイクになったりします。「アイラインをどう引けば良いかわからない」「いつも不自然になってしまう」と悩んでいませんか?

今どきナチュラルなメイクの方が男性受けは良いです。自然で魅力的なアイラインの引き方を紹介します。

アイライナーの種類

ペンシル

メイクに慣れていないなら、まずは2色から始めてみましょう。

初心者にも使いやすいペンシルタイプのアイライナー。ドラッグストアなどによく売っています。ペンシルタイプのアイライナーは、鉛筆のように削って使います。または、芯を削らなくて良いカートリッジタイプもあります。

ペンシルなら、失敗しても修正ができ、肌になじみやすく優しい印象の目元にできます。使い慣れていないうちは、芯の太さが一定のカートリッジタイプが書きやすいかもしれません。いちいち芯を削る手間も省けます。

芯の固さも、好みに合わせて、柔らないもの、硬いものを選ぶと良いです。ただ、芯を出し過ぎると折れることがあるので、気をつけましょう。色は、慣れるまではブラウンがおすすめです。目を強調しすぎず、自然な仕上がりになります。慣れてきたら、徐々にブラックを試してみましょう。

しかし、ペンシルは、汗や油でよれやすいです。濃く書きすぎると、パンダ目になることもあります。気づいたときに、メイク直しを心がけましょう。

リキッド

コスメショップでよく見かけるのは、リキッドタイプが多いです。ペンシルよりしっかり付きます。細い筆ペンのようになっているので、まつげの際にも引きやすく、目尻に自然なはねを書くことができます。

リキッドタイプのアイライナーを使うときは、水に強いものを選んで下さい。そうでないものを使うと、長時間経ったときにパンダ目になる可能性があります。

ジェル

ジェルタイプのアイライナーは、ブラシに取って引いていきます。落ちにくく、にじみにくいです。綿棒でぼかせば、柔らかい目の印象になります。

アイラインの引き方

チーク

アイラインは、まつ毛同士の間を埋めるように引いていきます。まぶたを少し持ち上げるようにして、目尻から目頭に向かって引いていきます。

目を大きく見せるなら、中央のラインを太めに引きます。

そして、目尻について、先ほど引いたラインから1cmほど延長して仕上げます。目を大きく見せる効果があります。スッと力を抜くようにして引くと、キレイで自然なラインになります。ペンシルで引くときは、ペンを少し寝かせるようにすると引きやすいです。

下まぶたは、細めに目尻から目尻に向かって3分の1まで引きます。上のラインとのつなぎ目は、自然な感じにぼかしましょう。

リキッドのアイライナーの使い始めは、あらかじめペンシルタイプで下書きしておけば、失敗しにくくなります。

まぶたのタイプ別のポイント

一重

一重の人は、アイラインを太めに引きましょう。目尻は跳ね上げるのではなく、目のラインを延長するように書いていきます。その方が、自然な仕上がりになります。

アイライナーは、ペンシルよりリキッドタイプのものの方が良いです。よれにくく、ラインが長持ちします。

二重

二重の人は、アイラインはグレーを使って、細めに引きましょう。太いブラックのラインでは、ケバく見えてしまいます。

同じ理由で、アイライナーはペンシルタイプがおすすめです。自然な目元に仕上がります。

奥二重

奥二重の人は、目尻は太めに、他は細めにラインを引きましょう。全体に太くすると、ケバく見えます。目尻は、一重の人と同様に、目のラインを延長するように引きましょう。

アイライナーは、力の入れ加減を調整することでラインの太さを変えられるリキッドタイプの方が使いやすいかもしれません。

アイラインの崩れを防ぐには

アイラインは、皮脂が付着するとよれやすくなります。

アイラインのにじみが気になる人は、アイラインを引いた後、アイシャドウを軽く塗っておきましょう。通常、アイシャドウはアイラインより前に塗りますが、アイラインを引いた後で再度塗っておくと、アイラインに皮脂が付きにくくなり、にじみにくくなります。

上手にアイラインを引けるようになるには、積み重ねが大事です。好きな芸能人を真似て練習するのも楽しいですね。いろいろ試してみると、自分に似合うアイラインの引き方が身につきます。